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【現役公務員が取り寄せてみた】無料の資料請求をしておくべき予備校3選!

2021-02-28

  • 公務員予備校に入学したいけど、どこに申し込んだら良いのかわからない
  • そもそも、独学がいいのか、予備校に通うのがいいのかわからない

このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

何も知らずに、いきなり予備校に申込むのはハードルが高いですよね。

予備校の公務員講座の費用は、30万円〜40万円が相場です。安いところでも20万円以上はしますよね。

動き出したいけど、何をどうして良いのかわからない。

その気持ち、よくわかります。

だからといって、採用する側の自治体は、あなたの都合に合わせて待っていてくれません。

公務員試験の日は、こうしている今も少しずつ迫ってきているのです。

そこで、おすすめなのが、とりあえず予備校の資料請求してみることです。

MR.K
とにかく、予備校のパンフレットを比較検討することで、最初の一歩を踏み出してみましょう。

このまま独学で行くか、それとも、予備校に通うか?

どこの予備校が自分にとってベストなのか?

送られてきた資料を見てから、あれこれ考えてみるのが良いのではないでしょうか。

なぜ今すぐ資料請求すべきなのか?

では、なぜいますぐ資料請求すべきなのでしょうか?

その理由は、単純に

予備校の無料パンフレットは、数量限定

だからです。

それもそのはず、予備校が無料で配布しているパンフレットは、あくまでも「新規顧客を獲得するための販促ツール」だからです。

「慈善事業」のように、何の見返りもなく、永遠に配布しつづけるわけではないのですね。冊子やDVDを作るのだって、それなりの費用がかかります。

つまり、想定以上に申込み者が増えたら、そこでパンフレットの配布をやめる可能性があるのです。

もはやそこに宣伝費用を投入する必要がなくなるので、当然ですね。

コロナにより公務員志望者が激増!?

しかも、今後しばらくは、公務員志望者が激増することが見込まれます。

つまり、予備校からしたら、パンフレットで宣伝しなくても勝手に客が集まってくる、という状況になるのですね。

公務員志望者が激増する理由は、コロナウイルスによる不況です。

歴史は繰り返します。

かつての

バブル崩壊後の就職氷河期

リーマンショックによる不況

を振り返れば、今後公務員志望者が増えるのは明らかですよね。

じっさいに行動を起こしている人は、ここ最近で着実に増えている気がします。

何度もしつこいようですが、公務員の無料資料請求はいつ打ち切りになってもおかしくない状況です。

資料請求だけでも、今すぐにしておくべきなのです。

以下では、僕が実際に資料請求してみて、現役公務員の立場からオススメできると思った予備校一覧をまとめています。

まずは手始めに、これらの予備校から無料パンフレットを取り寄せてみてはいかがでしょうか?

資格スクール大栄 

ポイント

  • 2次試験(面接試験)にかなり力を入れている
  • 全国各地に教室がある

キャンペーン 【Web問合せ者限定】入学金22,000円オフクーポンあり

資料請求はこちらから

公式ホームページ

MR.K
面接試験にかなり力を入れているのが、高評価のポイントです!

クレアール 

ポイント

  • 社会人採用試験に強い(オンライン学習に特化してるためスキマ時間を活用できる)
  • 安い(キャンペーン割引を活用すれば20万円以下!)

キャンペーン 期間限定割引キャンペーン実施中 !

資料請求はこちらから

公式ホームページ

MR.K
公式ホームページを見る限り、国家公務員・地方公務員(特別区・県庁・政令指定都市・市町村)とバランス良く合格者を輩出している様子です

EYE 

ポイント

  • 公務員試験に特化(公務員試験の講座しかない!)
  • 都庁・特別区など首都圏の自治体の試験に強い

キャンペーン 期間限定で無料の個別面談あり!(※東京都限定)

資料請求はこちらから

無料面談はこちらから

公式ホームページ

※申込み後、予備校から本人確認の電話がありますが、これは、勧誘の電話ではありません。連絡が取れないと資料発送されませんので、くれぐれも無視しないようおねがいします。

こんな人は今すぐ資料請求すべき

現役公務員の立場からいうと、少なくとも、次のような人は今すぐ資料すべきと考えられます。

どこの公務員予備校がいいかわからない人

そもそも、独学と予備校のどちらかで悩んでいる人

「公務員予備校」と言われたとき、ぱっと3つくらいしか思いつかない人

英語3文字のあの大手とか、昔「チュートリアル」がイメージキャラクターだったあの大手とかかな・・・

資料請求するメリット

そうは言われても、資料請求するメリットがいまいちわからないなぁ…
MR.K
それでは、ここで資料請求するメリットについて、簡単にふれたいと思います。

①完全無料

まず、なによりも、資料請求自体は完全に無料です。

もし思っていたものと違っていたとしても、なにも失うことはありません。失うものがあるとすれば、”登録にかかる手間”くらいでしょうか。

何もアクションを起こさない方が、むしろ損失なのですね。

②予備校の特色がコンパクトにまとめられている

それから、資料請求することによって、

各予備校の特色について、効率よく把握できる

というメリットがあります。

各予備校の特色が1冊のパンフレットにコンパクトにまとめられているのです。

なぜ、無料のパンフレットにここまで力を入れているかというと、新規顧客を獲得するための重要なツールだからです。無料だからといって侮ってはいけません。

他の予備校にはない自社の強みを、限られたページでいかにしてアピールするか

無料とはいえ、1冊のパンフレットに命をかけている、といっても過言ではないのです。

③あまり知られていない優良予備校を知ることができる

あまり知られていない優良な予備校について、深く知ることができる

というメリットも資料請求にはあります。

地方都市のJR駅の真ん前を陣取って、大きい看板を掲げる

有名芸能人を起用し、テレビコマーシャルで大々的に宣伝

世の中、このようなPR戦略をとれる予備校ばかりではありません。

大々的に宣伝費用をかけられない予備校にとって、

将来の見込み客に効率よくアピールすることができるのが、このパンフレット戦略

です。

いわば、ゲリラ戦術なのですね。

もちろん、ホームページで情報を得ることはできますが、こちらも大手にほぼ独占されているという状況です。

ためしに、Googleの検索窓に「公務員 予備校」と打ち込んでみてください。

検索している地域にもよると思いますが、トップページの9割を占めるのは、

  • LEC
  • TAC
  • 東京アカデミー

など超有名所ではないでしょうか?

たしかに、この記事で僕が紹介している予備校は、知っている人からしたら、どこも有名な公務員予備校ばかりでしょう。

もしかしたら、すでにご存知かもしれません。

しかし、一般的な知名度はそこまで高くはないのです。じっさい、僕は公務員を目指す前は全く知りませんでした。

あるいは、

名前だけは聞いたことあるけど、どのような特色があるのかわからない

このような人もいるかもしれません。

実際に資料請求することで、自分に合った予備校にめぐりあうことができる可能性があるのです。

資格スクール大栄 

ポイント

  • 2次試験(面接試験)にかなり力を入れている
  • 全国各地に教室がある

キャンペーン 【Web問合せ者限定】入学金22,000円オフクーポンあり

資料請求はこちらから

公式ホームページ

クレアール 

ポイント

  • 社会人採用試験に強い(オンライン学習に特化してるためスキマ時間を活用できる)
  • 安い(キャンペーン割引を活用すれば20万円以下!)

キャンペーン 期間限定割引キャンペーン実施中 !

資料請求はこちらから

公式ホームページ

EYE 

ポイント

  • 公務員試験に特化(公務員試験の講座しかない!)
  • 都庁・特別区など首都圏の自治体の試験に強い

キャンペーン 期間限定で無料の個別面談あり!(※東京都限定)

資料請求はこちらから

無料面談はこちらから

公式ホームページ

※申込み後、予備校から本人確認の電話がありますが、これは、勧誘の電話ではありません。連絡が取れないと資料発送されませんので、くれぐれも無視しないようおねがいします。

資料請求するデメリット

MR.K
無料の資料請求には、もちろんデメリットもあります

①情報量が限られる

当然、無料パンフレットで全ての情報が得られるほど、世の中甘くはありません。

大事な情報は、30〜40万円支払って、実際に講座に申し込んだ人にしかわからないのです。

資料請求してみて気になる予備校があったら、自分から疑問点を聞いてみるのがよいでしょう。

②電話勧誘がある

予備校の資料請求することによって、後から勧誘の電話がかかってくる、というデメリットがあります。

見込み客にフォローアップの営業をかけるのは、当然といえば当然でしょう。

僕も過去に資料請求した際に、某予備校から電話をもらったことがありました。

MR.K
「将来的に別自治体への転職を考えているが、そんなに入学を焦っていない」と伝えたら、それからは掛かってきませんでしたよ

このように、予備校の勧誘は強引ではないので、そこまで気にする必要はありません。

公務員試験予備校は、ヤクザでも半グレでもない、普通の企業です。

しつこく電話勧誘してくる

資料送付先の住所に押しかけてくる

なんてことはありません。

モノではなく、サービスを売っている以上、信頼が命です。「強引な勧誘」が明るみに出てしまえば、一発アウトです。

予備校側も、当然そんなことは百も承知でしょう。

電話による、たった1,2回のフォローアップくらいは、大目に見てあげてもよいのではないでしょうか。

※もちろん、興味があれば色々と質問して、納得がいったら実際に講座を申し込んでみましょう。

必ず資料請求しておくべき予備校3選

ここでは、現役公務員である僕が「必ず資料請求しておくべき予備校」について、紹介したいと思います。

ここまでですでに何回か名前があがっていますが、予備校の詳細・実績などを含めて改めて紹介したいと思います。

一応ランキング形式にしていますが、もちろん無料なので、とりあえず、すべての予備校に資料請求しておくのが良いでしょう。

申込みの手間自体はたいしたものではありませんので。

資格スクール大栄 

合格実績 延べ3,263名(2019年度・一次試験合格者数)

特徴

  • 2次試験(面接試験)にかなり力を入れている
  • 全国各地に教室がある

その他 【Web問合せ者限定】入学金22,000円オフクーポンあり

資料請求はこちらから

公式ホームページ

MR.K
面接試験にかなり力を入れているのが、高評価のポイントです!

クレアール 

合格実績 非公開

特徴 

  • 社会人採用試験に強い(オンライン学習に特化してるためスキマ時間を活用できる)
  • 安い(キャンペーン割引を活用すれば20万円以下!)

その他 期間限定割引キャンペーン実施中 !

資料請求はこちらから

公式ホームページ

MR.K
公式ホームページを見る限り、国家公務員・地方公務員(特別区・県庁・政令指定都市・市町村)とバランス良く合格者を輩出している様子です

EYE 

合格実績 64.2%(167名/260名受験)(2020年度・最終合格率)

特徴

  • 公務員試験に特化(公務員試験の講座しかない!)
  • 都庁・特別区など首都圏の自治体の試験に強い

その他 期間限定で無料の個別面談あり!(※東京都限定)

資料請求はこちらから

無料面談はこちらから

公式ホームページ

MR.K
首都圏在住の人は、無料の面談を受けない手はありませんね!

【たった5ステップで超簡単(所要時間3分)】申込みの手順

さいごに、無料パンフレットの申込み手順について、資格スクール大栄を例にして説明します。他の2つもほぼ同じなので省略します。

1.次のリンクから資料請求フォームにジャンプします。

資料請求はこちらから

2.「ご希望の教室」を選択します。

地域をタップすると、地域内の教室が出てきます(お住まいの県に教室がない場合は、通学できる隣県などを選択してください)。

3.必要事項(全部で9箇所あります)を記入して、「確認画面に進む」をクリックします。

4.内容に間違いがなければ、「送信する」をクリックします。

これで以上です。

※請求後すぐに、予備校から本人確認の電話がありますが、これは、勧誘の電話ではありません。連絡が取れないと資料発送されませんので、くれぐれも無視しないようおねがいします。

クレアールとEYEについても、こちらから資料請求してみてください。

クレアールの資料請求はこちらから

EYEの資料請求はこちらから

さいごまでご覧いただき、ありがとうございます。

今後とも、当ブログをよろしくお願いいたします。

 

 

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